灼熱の祭典 ・・・ お手火祭り

2013年07月17日


こんにちは!! 備ムラ☆スタッフです♪♪

 

毎年7月第2日曜日は、鞆の浦の『お手火祭り』です★★★

 

「鞍馬の火祭り」(京都)、「那智の火祭り」(和歌山)と並ぶ日本三大火祭りのひとつで、

 

その起源も中世以前にさかのぼるそうです。

 

盛夏、沼名前神社に太鼓が響き渡り、厳粛な祝詞が奏上され、

 

火打ち石で起こされた神火を大手火(お手火)に移し、

 

氏子衆(★弊社K課長代理も参加★)が担ぎ、大石段を上へ上へ・・・

 

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何とお手火の重さは、約250kg !!

 

燃え盛る炎を担いで、氏子衆は頭に水をかけられながら熱に堪え、

 

雄々しく拝殿を目指します。 男らしいですね~

 

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参拝者はこの神火を小手火に移し、家庭に持ち帰り

家内安全を祈念します。

 

そして漁師町の活気を現代に伝える夏祭りだそうです(*^_^*)