『天一閣(ティエンイーグゥ)』(中国・寧波市)

2019年06月07日


中国・寧波(ニンポウ)市にある『天一閣(ティエンイーグゥ)』を観光しました。

 

天一閣(ティエンイーグゥ)は、中国現存の最も古い蔵書楼であり、世界現存の三大家族図書館の一つです。

蔵書区、園林区、陳列区に分かれ、西大門を入ると蔵書区で範氏故居を通りメインの宝書楼・明州碑林などが建っています。

1982年、国務院から国家重点文化財に指定されています。

 

 

 

 

別館にある麻雀起源陳列館(マージャンチーユェンチェンリエグァン)

 

麻雀のルーツが中国の寧波(ニンポウ)であり、その創始者が陳魚門

(ちんぎょもん=チェンユイメン)という人物であると言われています。

麻雀をする人の銅像があり、麻雀卓のひとつだけ席が空いています。