『ぼくとわたしとみんなの tupera tupera(ツプラツプラ 絵本の世界展』

2019年02月12日


こんにちは。備ムラスタッフです。

ふくやま美術館で開催中の『ぼくとわたしとみんなの tupera tupera(ツプラツプラ 絵本の世界展』を

見に行って来ました。

館内は家族連れで大賑わい。

見どころがたくさん。作者の温かさが伝わってきてきました。

皆様もぜひ足を運んで見て下さい。おススメします♪

 

 

*** 以下は福山市のホームページより抜粋 ***

亀山達矢と中川敦子による2人組ユニット「tupera tupera」(ツペラ ツペラ)は、絵本、雑貨、アニメーション、舞台美術などの各分野で、
幅広く活躍するアーティストです。

紙を切って貼り、さまざまな色と形で彩られるその作品は、高いデザイン性を持ちながらもユーモアに溢れ、多くの人を魅了しています。
2002年から活動を始めたtupera tuperaは、『木がずらり』(2004年)を皮切りに、絵本制作で活躍の場を広げます。
2013年、『しろくまのパンツ』(2012年)が「第18回日本絵本賞読者賞」を受賞すると、
同作は「第2回街の本屋が選んだ絵本大賞 グランプリ」など数々の賞を受賞。
つづけて『パンダ銭湯』(2013年)が、「第3回街の本屋が選んだ絵本大賞 グランプリ」を受賞し、
2018年には『わくせいキャベジ動物図鑑』(2016年)が「第23回日本絵本賞大賞」に輝きました。
今やその作品は国内にとどまらず、アメリカ、フランス、台湾など世界11か国・地域で出版され、人気を博しています。
絵本制作と並行してtupera tuperaが大切にしているのが、読者との交流です。
イベントやワークショップに参加するために全国各地を飛び回り、今も図書館や街の書店での活動を続けています。

本展は、そのtupera tuperaの軌跡をたどる、初めての大規模な展覧会です。
代表作である絵本の原画を中心に、立体やイラストレーション、映像作品など多様な活動を紹介すると同時に、
貼り絵やコラージュを駆使して彩られた、色鮮やかで繊細な手仕事の世界へご案内します。