二上り(にあがり)おどり☆

2018年08月16日


県無形民俗文化財「二上りおどり」は、江戸時代中期に始まった踊りです。

 

名称は三味線の曲節から出たと思われ、地方(ぢかた)の三味線の二上り、胡弓の三下り、尺八の合奏にのせて

男女とも浴衣の裾をからげ、白足袋にぞうりをはき、男子は鉢巻、女子は手拭で頭部を包んで

手に持った割り竹を鳴らしながら「地方」(ぢかた)の演奏に調子をあわせながら踊ります。

 

2018年8月13日(月)

29年ぶりに新会場に決定した『福山城』会場にて。