ルーヴル美術館展

2015年05月27日


こんにちは。備ムラスタッフです♪

 

国立新美術館(東京・六本木)

黒川記章設計の美術館としては最後のものです。

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緑の広場と全面ガラス張りの明るい外観が印象的です。

 

 

2月より開催されていた【ルーヴル美術館展】を見る事が出来ました。

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展示されていたのはルーヴル美術館のコレクションから厳選された83点。

16 世紀から19 世紀半ばまでのヨーロッパの風俗画です。

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物乞いの少年、家事をする召使い、農民の家族、貴族の男女など様々な人々の日常が描かれていました。

これらの風俗画の中には、複雑な道徳的・教訓的な意味が込められていて、

多くの来館者の方がじっくりと作品を見ておられ感嘆の声があちらこちらから聞こえてきました。

 

今回の展覧会の1番の見どころは、

やはり光の魔術師とも言われた17世紀のオランダを代表する画家、

フェルメールの《天文学者》

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美しい神秘的で幻想的な作品でした。