琉球畳(縁なし半帖畳) 新調 和食堂「鞆の浦」(福山ニューキャッスルホテル様)

2018年03月01日


福山ニューキャッスルホテル 様より 畳工事のご依頼を承りました。

 

和食堂「鞆の浦」の和室3部屋に 琉球畳(縁なし半帖畳) をご提案させていただきました。

 

琉球畳(縁なし半帖畳)は合計で41枚(10帖間へ20枚・6帖間へ12枚・4.5帖間へ9枚)。厚さは20mm。

畳表には、細目に織り込んだ畳表・ダイケン健やかおもて「清流」(機械すき和紙)を使用。

ダニ・カビが発生しにくく・汚れや日焼けに負けず・引っ掻いても傷つきにくい特徴があります。

カラーはお部屋の雰囲気にマッチした<若草色>をお勧めしました。

 

 

従来の畳は50mmでしたので、琉球畳(縁なし半帖畳)の下にハードボードと断熱材「カネライトフォーム」を置いて

高さを揃えています。

 

BEFORE

 

AFTER

畳を縦・横交互に敷く【市松敷き】にすると、同じ色の畳でも色が違う畳を敷いているような雰囲気が出ます。

また縁が無いのでテーブルや椅子が置きやすく、バリアフリーの効果があります。

 

 

とても明るくモダンな和室が完成しました。

 

福山ニューキャッスルホテル   和食堂「鞆の浦」 

広島県福山市三之丸町8-16
TEL:084-922-2121

http://www.new-castle.net/restaurants/