製品紹介

一般的な畳
縁なし畳
フロア畳「いい和」
畳表・畳床・畳縁
防カビ・抗菌畳POWERS
施工例

畳表

天然イ草畳の肌触り・香り・質感…
グレードの違いは畳表の違いから。

クッション性や吸湿性などの性能については畳床がもたらす性能による部分が大きいですが、目詰まり感のある畳、香りの良い畳、青々と美しい畳、強度のある畳、繊細な畳…など、畳のグレードの違いを生み出す重要な部分を占めるのが畳表(たたみおもて)です。
したがって畳表にグレードがありますが、羽(はね…畳にする時に切り落とされる部分)の長さで分かるので見た目で知ることが出来ます。
右の写真ですと重ねられた2枚の畳表のうち、下の羽が長い方が上級品の畳表になります。それではこれらはどこが違うのでしょう?

畳表イメージ

畳表のグレードの違い

  • 上級品
  • 上級品

    羽の長さ/長い

    特徴/
    イ草の打ち込み本数が多く、変色したイ草の混入がありません。畳表全面の色調が良好です。

  • 普通の畳表
  • 普通の畳表

    羽の長さ/短い

    特徴/
    短いイ草を使用するため、変色イ草や根白の混入がある場合があります。そのため畳表全体の色調は上級品に比べると劣ります。

畳の質感とグレードを決める、もう1つの要素「 糸 」。

畳表の肌触りや耐久性などにつながる要素として、イ草を織り込むためのいわば「芯」になる「たて糸」があります。弊社では、たて糸には主に「麻」と「綿」を使用しています。それぞれを使用した時の違いはこのようになっています。

  • たて糸 麻(茶)
  • たて糸 麻(茶)

    羽の長さ/長い

    特徴/
    マニラ麻糸ならびに麻糸。または麻糸ならびに綿糸で、極めて密に織り込まれます。溝が明快です。完成した畳表は溝が明確です。

  • たて糸糸(白)表
  • たて糸 糸(白)表

    羽の長さ/短い

    特徴/
    綿糸のみで織り込むため、密度・強度は麻糸と比べると劣ります。また畳表の溝は浅くなります。

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畳床

畳のふみ心地、断熱性、調湿効果が決まる

畳床(たたみどこ)とは、畳を形作る中身の板の部分のこと。畳のふみ心地や断熱性、調湿効果など色々な性能を決める要素でもあります。昔は畳床と言えば「ワラ床」でしたが、現在ではコスト面や生産量の減少などから100%のワラ床はあまり使われていません。弊社では現在主流の「建材床」と、新しい素材をプラスしてワラ床のふみ心地を再現した「わらサンド」の2種類の中からお選び頂けます。

2種類の畳床の違い

建材床

特徴/
現在主流となっているのがこの建材床です。断熱効果があり、ワラ床に比べダニがつきにくい特徴があります。ワラ床に比べるとふみ心地は硬く、吸放湿性は劣ります。

わらサンド

特徴/
現在、総ワラ床の代替として使われている畳床がこのわらサンドです。吸湿性が優れている分、カビやダニの発生率は建材床よりも高くなりますが、ワラを使用しているので調湿効果があり、ふみ心地も建材床と比べると柔らかく優しい物になっています。

その他種類も多数ございますので、お気軽にお問合せ下さい。別途お見積りさせて頂きます。

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畳縁

畳に表情を持たせ、インテリア性を高める…
畳と畳床を美しく、丈夫につなぎます。

最近は縁なしタイプの畳や、縁なしの置き畳などが人気ですが、伝統的な畳には欠かせない「畳縁(たたみべり)」もまた畳に表情を持たせたり、インテリア性を高めるものとして注目されています。
本来は畳のフチを頑丈に保護するために付けるものですが、色や柄を好みの物にしたり、室内のインテリアに合わせた物を選ぶことができます。
ぜひお部屋にぴったりの畳縁で、居心地の良い住空間をお作り下さい。

畳縁イメージ

畳縁サンプル一覧

畳サンプル No.1
No.1
畳サンプル No.2
No.2
畳サンプル No.3
No.3
畳サンプル No.4
No.4
畳サンプル No.5
No.5
畳サンプル No.6
No.6
畳サンプル No.7
No.7
畳サンプル No.8
No.8
畳サンプル No.9
No.9
畳サンプル No.10
No.10
畳サンプル No.11
No.11
畳サンプル No.12
No.12

上記以外の畳縁も取扱っておりますので、お問い合わせ下さい。

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